モバイルアプリやコンピュータ制御に関する雑多なアーカイブ、開発コラム

Thursday, 1 September 2011

iPhone用DLNAクライアント

DLNA環境でコンテンツを再生やアップロードなどできるソフト
SmartStor Fusion Stream


DLNA環境でiPhoneやiPadがコンテンツをチェックするには気軽でいいですね。




linux-wlan-ng

ubuntuPCでUSBタイプWLAN子機を接続してネットワーク接続しました。

使用した機種はBUFFALO WLI-UC-G301

パッケージにはWINDOWS用のドライバしか付属していませんでしたが、
下記のとおりにドライバ等をインストールすると見事に接続できました。

1.synapticでlinux-wlan-ngを検索してインストール

ドライバが実装されます。

2.RutilT WLAN managerをインストール

このソフトは必要かわかりませんが、普通はWLANスポットのサイトサーベイなどに便利なソフトの用です。





dlna server

ハードオフで8000円で購入したDELL8400にubuntuをインストールし、
自宅内のネットワークを介してサーバとして構築。
まずはSambaでファイルサーバとし、主に家族それぞれのデジカメやiphoneの画像や動画を自由にセーブしておける環境をつくりました。
これをさらに、リビングのテレビでみんなで閲覧できればいいなと思って調べてみると、DLNAサーバ(Digital Living Network Alliance)として動かすとPS3から閲覧できることがわかった。

Linux用DLNAサーバアプリケーションとして”Mediatomb”を紹介します。

Mediatomb

MediaTomb is an open source (GPL) UPnP MediaServer with a nice web user interface, it allows you to stream your digital media through your home network and listen to/watch it on a variety of UPnP compatible devices.


簡単なインストール方法はこちら。


1.mediatombをapt-getでインストール
#apt-get install mediatomb


2.設定ファイルを書き換え
#vi /etc/mediatomb/config.xml
protocolInfo extend="no"となっているところを、protocolInfo extend="yes"に変更。


3.アプリを起動
#/etc/init.d/mediatomb start


4.自動起動設定
#chkconfig mediatomb on



5.コントロールパネルをブラウザで起動
firefoxでhttp://localhost:49152/へアクセスします。



DLNAクライアントアプリケーションから、公開したコンテンツを閲覧することができます。MAC OSXの場合、VLCが便利です。


Wednesday, 7 April 2010

hostmonster












国内レンタルサーバを使っていたが、php.iniなどの細かい設定が変更できないなど、諸々の理由から最近のサーバホスティング事情を調べてみた。

海外のサーバが圧倒的にスペックが高いので、思い切ってhostmonsterを契約した。

なぜここにしたのかは、単純にこのサイトで選んだ。

ssh接続可、容量無制限など、コストも3.95$/monthなどモンスターな仕様。
アメリカのサービスでも日米間は実際125ms程度なので、結局サーバ仕様で選んでいいと判断。

hostmonsterのサーバからwww.yahoo.co.jpへtraceしてみた。

# traceroute www.yahoo.co.jp
traceroute to www.yahoo.co.jp (124.83.167.212), 30 hops max, 40 byte packets
 1  gw2.hostmonster.com (66.147.240.1)  11.042 ms  11.145 ms  11.426 ms
 2  te11-3-0d0.mcr1.saltlake2-ut.us.xo.net (65.46.63.9)  1.274 ms  1.312 ms  1.297 ms
 3  vb1611.rar3.sanjose-ca.us.xo.net (216.156.0.5)  18.818 ms  18.841 ms  18.826 ms
 4  207.88.13.101.ptr.us.xo.net (207.88.13.101)  17.910 ms  17.904 ms  17.887 ms
 5  xe-0.equinix.snjsca04.us.bb.gin.ntt.net (206.223.116.12)  18.708 ms  18.700 ms  18.690 ms
 6  as-1.r21.osakjp01.jp.bb.gin.ntt.net (129.250.3.198)  139.737 ms  139.841 ms  139.790 ms
 7  ae-2.a21.osakjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.200.80.142)  140.273 ms ae-2.a20.osakjp01.jp.ra.gin.ntt.net (61.200.80.134)  140.924 ms  141.529 ms
 8  61.200.82.38 (61.200.82.38)  139.945 ms 61.200.82.42 (61.200.82.42) 

DNSサーバをレジストラ側で切り替え、hostmonsterでDNStransferの設定をし、12-24hで反映されるらしい。

SSHの設定は免許証の写真をメールで送ったらすぐに許可してみた。

サポートセンターとはライブチャットですぐにコンタクトをとれる。DNSが反映されるまで正引できないので、どうすればいいのか聞いたらIPアドレスをおしえてくれたので、これでSSH接続したらサーバにログインできた。

リゾルバDNSをGoogle public dnsに設定してたけど、ここに反映されるのがなかなか遅いようだ。足で使ってるDION(210.196.3.183)は反映されてたので、こちらを指定して確認OK

Sunday, 21 March 2010

ImageMagicのOSXへのインストールと画像変換コマンド

IImageMagickは画像を操作したり表示したりするためのソフトウェアスイート。GIF、JPEG、JPEG 2000、PNG、PDF、Photo CD、TIFF、DPXなど100種類以上の画像ファイルフォーマットに対応しているおり、GPL互換でより制限が緩い独自ライセンスが適用されています。
コマンドラインから利用する方法と、ほかのアプリケーションから呼び出す方法があります。

ImageMagicをインストールする前に、libjpeglibpngをインストールする必要があります。

#wget http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v8a.tar.gz
#tar zxvf jpegsrc.v8a.tar.gz
#cd jpeg-8a/
#./configure -enable-shared
#make
#make install

#wget ftp://ftp.simplesystems.org/pub/libpng/png/src/libpng-1.4.1.tar.gz
#tar zxvf libpng-1.4.1.tar.gz
#cd libpng-1.4.1
# cp scripts/makefile.darwin makefile
# make
# make install

次に、ImageMagicをインストール
#wget ftp://ftp.imagemagick.org/pub/ImageMagick/ImageMagick.tar.gz
#tar zxvf ImageMagick.tar.gz
#cd ImageMagick-6.6.0-8/
#./configure
#make
#make install

コマンドラインからの画像変換
convert [ options ... ] input_file output_file
拡張子をみて自動的に変換してくれます
#convert hello.pgm hello.jpg




NHocrを使った日本語光学文字認識 #インストール編

日本語の光学文字認識についてトライしました。

nhocrというオープンソースの日本語光学認識プログラムがあります
今回はこのインストールにチャレンジしてみました

依存性の関係上、下記2つのプログラムのインストールが必要です

FreeType
The FreeType project develops free, portable and high-quality software solutions for digital typography. We focus on bringing small, efficient and ubiquitous products.
O2-tools
In this project, named "project-O2", my colleague and I implement the methods which we have developed for document analysis and recognition, and release the programs positively, if possible, with source code. The released software is mainly for layout analysis.

1. freetype-2.3.12とO2-tools-2.00をダウンロードし、解凍したディレクトリの中でconfigure、make、make install。

2.nhocr-0.20をダウンロードし、解凍したディレクトリの中でconfigure、make、make install。

これでインストールできました。

試しに/nhocr-0.20/test/run-testを実行すると、下記のようにhello.pgm,fs.pgmというPGMファイルを認識した結果が表示されます。



--> fs.pgm

--> hello.pgm


# ./run-test 
fs.pgm: ファイルシステム
hello.pgm: ニんにちは、
tohoku3.pgm: 
# Character candidates table
#   produced by: NHocr - Japanese OCR  v0.20 
IMG 0
R 1 0 0 2.4283356e+00
R 2 0 0 2.5794504e+00
R 3 0 0 2.7960027e+00
R 4 0 0 2.8455623e+00
R 5 0 0 2.8773998e+00
IMG 1
R 1 0 0 1.9178933e+00
R 2 0 0 3.1787773e+00
R 3 ft 0 0 3.3584956e+00
R 4 0 0 3.4200158e+00
R 5 0 0 3.5008508e+00
IMG 2
R 1 \ 0 0 0.0000000e+00
R 2 0 0 2.9960626e+00
R 3 0 0 3.4399795e+00
R 4 i 0 0 3.5661385e+00
R 5 0 0 3.6350114e+00

ちなみに、PGMファイルのOSX環境での変換はImageMagicを使います。
こちらは次のコラムへどうぞ。

Saturday, 20 March 2010

IEEE Spectrum: Willow Garage Details Its Robotics Navigation Software

IEEE Spectrum: Willow Garage Details Its Robotics Navigation Software



OpenCVを開発/サポートするWillow Garageによるオープンソースロボットナビゲーションの解説